雨季

雨季 –日本には、気象業務法いう法律があり,気象,地震,火山,海洋などの自然現象を監視・予測し,的確な気象情報を提供することによって,自然災害の軽減,交通安全の確保,産業の発展などに寄与することを任務とする気象庁という政府機関があります。

一般的に分かりやすいのが天気予報です。気象庁の天気予報サービスは、電話番号177番の前に市外局番を付けるとその地域の天気予報を詳しく知ることが出来ます。福岡市の場合は、092-177です。

 

まもなく梅雨入りしますが、今年の梅雨入りは全国的に平年並となり、梅雨明けは西日本で平年より遅い予想だそうです。特に、九州北部と四国は長めの梅雨となるみたいです。

梅雨入りは、昨年(2016年)は5月24日でした。一昨年(2015年)は6月2日でした。

九州北部の梅雨入りは、5月31日頃から6月5日頃になりそうです。

 

また、雨のピーク時期は、九州は6月下旬から7月上旬の予想で大雨に注意が必要です。

今年の梅雨期間の雨量は、西日本は平年より多くなる見通しのため注意が必要です。

6月下旬以降は、特に九州は激しい雷雨や大雨による河川の増水、浸水、土砂災害に警戒が必要です。

 

ネパールでも雨季はあります。しかし、日本のように一日中ジメジメした感じの雨ではなく、スコールのように一時期に多量の雨が降り、そしてからっと晴れるものです。

日本に来たばかりの外国の人達には、日本独特の雨季が嫌がられるのも理解できます。
梅雨明け予想は「例年より遅い」とのことです。そう言えば去年も遅かったですよね。

ここ数年の梅雨明けの時期は7月18日前後…

気象庁の梅雨明け予想は、7月18日~7月23日頃になりそうです。

 

雨って大変ですよね。

洗濯物は乾きにくくなるし、移動も大変だし、雨を嫌う人は多いですね。

でも個人的に雨は大好きです。汚れたものを洗い流してくれる感じが好きです。

いよいよ雨季に入りますが、気象庁の予想が当たるのかも気になるところです。
ちなみに、北海道には梅雨がありません。