ネパールと日本の時差 について

 

ネパールと日本の時差 – UTCとは Universal Time, Coordinated のことで協定世界時と訳されます。

coordinated は「よく調整された」の意味です。

 

世界各国や地域で採用されている標準時は、UTCよりも何時間進んでいるか、

何時間遅れているのかでUTC+1(フランスなど)やUTC+9(日本など)のように

表記されます。

 

ネパールは、協定世界時から5時間45分進んだ標準時。

UTC+5:45と表記されます。

 

日本は、協定世界時から9時間進んだ標準時。

UTC+9と表記されます。

 

つまり、ネパールと日本の時差は3時間15分。

ネパールが午前0時の時に、日本は午前3時15分です。

これは、簡単ですね。

しかし、ネパールが8時48分の場合は…

8時48分+3時間15分=12時03分です。

 

いちいち計算するのが面倒ですね。

 

そこで、簡単な時計の見方は、

(例)

ネパールが10時8分の時は、

 

時計を90度右に回して、日本は、13時24分です。(秒針は違います。)

 

ネパールでの時計を12時から3時に90度回転させると日本の時間になります。

 

ネパールから見た日本との時差を説明しましたが、

実際は、日本の時間がネパールでは何時なのかを調べることが多いと思います。

 

その時は、日本の時計を12時から9時の逆方向に90度回転させます。

(例)

日本が10時08分の時は、

 

ネパールは、6時53分です。(秒針は違います。)

 

日本とネパールの時差が3時間15分という絶妙な時間差だからこそ出来る

アナログ時計のネタでした。

 

ちなみに、インドとネパールは15分の時差がありますが、これには諸説あるみたいです。大国インドとの違いを強調する為に15分の時差を作ったとも言われています。